たるみを改善してほうれい線を予防する5ステップとは?

たるみケア化粧品

加齢と共に目立ってくるほうれい線。

 

シミやくすみ以上に見た目の年齢をアップさせるほうれい線を
自宅にいながら簡単予防することはできるのでしょうか?

 

シミやしわ、くすみ、頬のたるみなどの肌トラブルは、起きて
から改善するよりは、予防するほうが簡単なのです。

 

ここで頬やフェイスラインのたるみを防ぎ、ほうれい線の予防に
効果的な5つのケア方法をご紹介します。

 

 

ステップ@徹底保湿

 

肌に潤いがなく乾燥した状態は、小じわやほうれい線が
できやすく、また定着して深くなりやすい状態でもあります。

 

しわ・くすみ・ほうれい線の無い瑞々しい肌へと導くには、
肌の内側から潤いを補給する必要があります。

 

そこでコラーゲンやヒアルロン酸など保水・保湿能力に
優れた成分が含まれている化粧水、ローション、美容液
などの使用をおススメします。

 

浸透力の良い化粧水などで、肌の角質層の深層まで水分を届け、
内側から潤すことでハリのある瑞々しい肌へと導きます。

 

また化粧水や美容液の使用後は、乳液やクリームでしっかりと
蓋をして、内部の水分が逃げないようにしましょう。

 

 

ステップA表情筋を鍛える

 

ほうれい線は頬やフェイスラインのたるみも原因の一つなので、
表情筋を鍛えるとほうれい線の予防に繋がります。

 

その為にも日頃からマッサージやストレッチを行うと効果的です。
代表的なストレッチをご紹介します。

 

  • 口に空気を含み、風船のように頬を膨らませ、10秒間キープします。
  • 口を閉じてほうれい線ができる口元の部分を、シワを伸ばす

    イメージで口腔内から舌でなぞります。

 

この2つのストレッチを行うだけで、たるみ予防に効果的です。

 

簡単手間要らずなので、
スキンケアの際に一緒に行ってみましょう。

 

 

ステップB日常生活の習慣・癖を改善

 

肌の乾燥や表情筋の衰え以外に、日常生活の習慣や
癖もほうれい線ができる原因の一つにあげられます。

 

特に表情の癖などは大きな関係性があり、笑い方
一つでほうれい線ができやすいのです。

 

中でも口元だけで笑う表情は要注意です。

 

人は心から笑う際、大きく口を開けて頬もきゅっと上がります。

 

しかし社会人に多く見られる、口角を横に伸ばした
「社会人マナーに則った笑顔」というのは、頬が下がった
状態で口角を伸ばした状態になり、小鼻の横から
口角にかけてのラインにシワができやすくなります。

 

社会人であれば、仕事において口を大きく開けて顔全体で笑う
ことは中々ありませんが、「相手に好印象を与えるための微笑み」
においては、頬の筋肉がキュッと上がることを意識して、
口角を持ち上げるような笑顔をイメージしてみましょう。

 

また笑顔など表情の癖以外に、就寝時の体勢にも
気をつけましょう。

 

横向きの体勢で寝ると、仰向けの体勢にに比べて頬へ
かかる圧力が高く、ほうれい線ができやすくなります。

 

さらに日常生活においては、頬杖をつくのもNGです。

 

頬杖は杖をつく片側だけにほうれい線ができやすいので、
できるだけ頬杖はつかないようにしましょう。

 

 

ステップC紫外線ダメージを防ぐ

 

ほうれい線予防だけでなく、シミやそばかすなどあらゆる
肌トラブルを招くのが紫外線ダメージです。

 

紫外線によって肌にダメージが蓄積されると、肌のハリを
保つエラスチンやコラーゲンが破壊され、シワや
ほうれい線ができやすい状態となります。

 

紫外線予防においては、紫外線の中でもUV-Aのカット効果が高く
期待できる「PA+」の値が高い日焼け止めを選びましょう。

 

PA+の値が高いほど効果があるので、
購入の際にしっかり確認してください。

 

 

ステップD生活スタイルの見直し

 

いくら高価な化粧品を使って丁寧にスキンケアを行っても、
不規則な生活をしていれば台無しです。

 

エイジングケアに限らず、美容・美肌には
十分な睡眠時間、バランスの良い食生活、適度な運動、
ストレスフリー
などが重要とされています。

 

またダイエットの繰り返しによる体重増減も禁物です。

 

体の健康バランスが悪い状態だと、肌に必要な
水分・栄養バランスが崩れ、シワに限らずあらゆる
肌トラブルを引き起こしやすい状態となります。

 

美容と健康は深い関係性になる為、しっかりと体をメンテナンス
し、健康的な体づくりをすることで自然と美肌へと導きます。